
成果報告に書けるのは来場者数だけですか?
小型カメラで計測した来場者の動線と視線を、
精緻なデータとしてお渡しします。
イベント会場で起きた すべての行動パターンが見えます
ブース前を通った人からゾーン内で止まった人まで、報告書に使う数値をゾーン単位で集めます。
時間帯ごとに何人がブース前を通ったかを数えます。
どのゾーンで視線が留まり足が止まったかを見ます。
どの演出と製品の前で人が立ち止まったかを区別します。
人が集まり引く時間を見つけて運営に反映します。
同じ指標定義で計測し、前回と比較します。
何がわかるか
EventVision は展示会場とポップアップで、来場者がどこを通りどこで止まるかを計測します。計測した数値は Excel の原本とダッシュボード、そして次回に何を変えるかを示すレポートにまとめてお渡しします。
- 男性55%
- 女性45%
- -175%
- 18-2945%
- 30-3934%
- 40-4913%
- 50-593%
- 60+<1%
報告書づくりに最適な 多様な形式の資料をお渡しします

計測変数がすべて入ったデータ原本を活用し、AI モデルに分析を依頼できます。

関心が集まる場所と離れる場所のデータを、ヒートマップのような直感的な図としてお渡しします。

時間帯ごとに人が増える時間と引く時間を把握し、現場運営に最適なアクションを取ります。
元データは実際の成果物のキャプチャです(識別情報は削除済み)。ヒートマップと時間帯別グラフは同じ成果物を例示の数値で描き直したものです。
統計にとどまらず 洞察を提供します
専門家の視点から、次のイベントを成功させる具体的な計画をご提案します。
- データ
- 週末14〜15時、Bゾーンで混雑が集中しました。
- 提案
- 入場動線を右側へ分散し、同時間帯のBゾーンに案内スタッフを2名追加します。
- データ
- Aゾーンは通行が最多(1.2万人)でもアテンションは最低(8%)、Cゾーンのグッズは最高(45%)でした。
- 提案
- 3日目からAゾーンとCゾーンのVMD配置を入れ替え、滞在を伸ばします。
- データ
- フォトゾーン前を通った8,500人のうち6,200人(72%)がロゴに10秒以上視線を向けました。
- 提案
- ターゲット約6千人へのブランド露出を定量成果としてスポンサーに報告します。
提供価値報告書にそのまま使える整ったデータに加え、変化を生む行動まで設計します。
事前調査から撤去まで、体系立てて進めます
小型カメラと AI Box を現場の環境に合わせて配置します。空間内に CCTV があれば、そのまま活用することもできます。


イベントは3日から、常設店舗は1か月から始められます。
確かめたい仮説と成功基準を決め、カメラ・AI Boxの設置環境を確認します。
カメラ台数、計測期間、指標の種類に応じた標準見積もりをお渡しします。
合意した期間に実測し、元データとダッシュボードをお渡しします。
- 設置環境と計測範囲の診断
- ゾーン別の実測データ
- KPIダッシュボードとゾーン別結果
- アクションアイテムと判断根拠
設置の痕跡を残さずに計測します
空間の見栄えを損なわないように配置し、運営を妨げずに計測します。


来場者の視界に入りにくい
位置にカメラを設置します。
通り過ぎた人だけでなく、視線を向けた人と近づいた人まで数えます。
加工していない数値をそのまま受け取り、結果報告書と分析に使います。
数値を並べるだけで終わらせず、変えるべき点を示します。
- 01ブース動線に合わせて配置
小型カメラを来場者の目につかない位置に置きます。
- 02現場機器に接続
カメラと接続したAI Boxが映像をデータ化します。
- 03ゾーン別の数値に整理
通行・視線・滞在をゾーンごとにまとめ、ダッシュボードへ送ります。
元映像は現場で処理し、必要な非識別データだけを送信します。
よくある質問
Q1カメラを設置すると会場の雰囲気を損ないませんか?+
当社のカメラは人差し指ほどの大きさです。ブース造作やサイネージの脇に取り付ければ来場者が気づかない大きさで、配線もブースの仕上げの内側に隠します。設置は半日で終わり、撤去も会期当日に済ませます。
Q2空間にすでにある CCTV を使うこともできますか?+
可能です。解像度や角度、フレームレート、ネットワーク接続の条件が合えば既存 CCTV の映像をそのまま受けて使います。ただし CCTV は防犯用の画角のためゾーン別の視線までは捉えにくく、通常は小型カメラを主に使い CCTV を補助として組み合わせます。
Q3結果報告書には何が入りますか?+
ゾーン別の通行・視線・アテンション・滞在の数値を Excel・CSV の原本でお渡しします。あわせてゾーン別の滞在ヒートマップと時間帯別の流れ、そして次回に何を変えるかを示すアクションアイテムをお渡しします。
Q4計測した数値を自社で分析してもよいですか?+
元データを加工せずお渡しするので、そのままお使いいただけます。Excel や分析ツールに読み込んで直接問いを立てても、当社が整えたダッシュボードのリンクをチームに共有し、必要な区間だけ切り出して報告に使っても構いません。
Q5動線を追うと個人を特定することになりませんか?+
なりません。動線はその一回の来場の中だけでつながり、退場時に切れます。生体情報を保存しないため誰の動線かは残らず、残るのは何人がどのゾーンにどれだけ留まったかという数値だけです。
Q6映像が空間の外に出ますか?+
出ません。映像は現場機器の中で処理された後すぐに削除され、外に出るのは匿名で集計された数値だけです。当社も元の映像を見ることはできません。
Q7最低どのくらい計測が必要ですか?+
展示・ポップアップのような短期イベントは 3 日から計測します。1 日でも可能ですがその日の条件に大きく左右されるため、結果を根拠に判断されるなら 3 日以上をおすすめします。常設店舗は 1 か月から可能で、回次間の比較まで見るなら 2〜3 か月のパイロットをおすすめします。
Q8会場規定でカメラ設置ができない場合もありますが?+
ほとんどの展示会場や商業施設は事前承認を得れば設置できます。主催者に提出する設置位置図と処理方式の説明書は当社が用意します。元の映像を保存しない点が承認で最も重要になるため、その根拠資料まで併せてお渡しします。
Q9前回のイベントと今回を比較できますか?+
同じ基準で計測していれば比較できます。初回計測時にゾーン区分と指標定義を残し、次の回次で同じ定義を再び使います。回次が重なるほど比較は正確になります。
Q10費用はどのように決まりますか?+
空間の広さと分けて見るゾーン数、計測期間で決まります。個別に見るべきゾーンが多いほどカメラ台数と現場人員が増えます。図面かブース規模とスケジュールをいただければ、構成と見積もりを整理してお送りします。
導入事例

年300回を超えるRocheの展示のうち、旗艦イベントにEventVisionを導入しました。展示データの活用度は12%から89%に上がり、パイロットは年間契約になりました。
この催事から計測してみてください
まず既存カメラが使えるかを確認します。イベントは 3 日から、常設店舗は 1 か月から始められます。


