COEX
検証済みの導入事例
CASE31
COEX
Spatial Analysis / 展示アナリティクス韓国

来場者数とスポンサー露出を、展示ごとのデータで報告する

来場者132Kとスポンサーごとに3種類以上の参加指標を自動集計し、手作業の展示レポートを置き換えました。

132K01

集計した検証済み来場者

3+02

スポンサーごとの参加データの種類

01来場者の入場
02人口統計
03スポンサー露出
04参加

年間200件を超える展示、それでも来場者は人が手で数えていた

COEXは1979年に開業した韓国のMICEの中心地で、3万6千平方メートルの展示空間、年間3,500万人の来場者、毎年200件を超える展示と2,500件を超える国際会議を擁しています。来場者は人が手で数え、その推定値を主催者に伝えていましたが、検証済みの来場データも、スポンサー露出を裏づける証拠もなく、レポーティングはコストばかりかかる推測作業から抜け出せませんでした。来場者と人口統計の集計は不正確なままで、スポンサー露出は計測されず、人件費は高いのにデータの信頼性は低い状態でした。

会場全体で来場者・人口統計・スポンサー参加を非生体で計測した

SpaceVisionは、COEX会場のあちこちの展示ホールとスポンサー広告面にSpatial Analysisを導入しました。システムは展示ごとに来場者数と人口統計プロファイル、スポンサー広告への参加データを常時捉えます。すべての処理はデバイス上で行われ、映像は保存せず、個人情報も残しません。完全に非生体の方式で、GDPR基準に沿って設計されています。こうして人が数えていた集計を、会場全体にわたる自動化された常時計測レイヤーが代わって担うようになりました。

手作業の集計が、自動化された常時計測レイヤーに変わった

システムは来場者132Kを集計し、スポンサーごとに3種類を超える参加指標を提供しました。性別・年代別の自動的な通行集計が手作業の計数を置き換え、主催者とスポンサーは露出とアテンションの指標を含む展示レポートを受け取りました。

検証済みの計測データが、展示レポーティングの基準になった

01

アトリビューション

スポンサーの広告露出とアテンションを、検証済みのデータで証明します。

02

レポーティングの自動化

手作業の推定に代えて、自動の展示レポートを主催者とスポンサーに提供します。

03

コスト判断

人件費を抑えながら、データの信頼性も同時に高めます。

Spatial Analysis