業種別ソリューション
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フロア・共用部・店舗前面の通行と入店を計測する

センターの集客力から、テナント店舗前の通行、入店、ポップアップ・イベントの効果まで、同じ基準で見ます。

フロア・共用部・店舗前面の通行と入店を計測する

重要な運営の質問

資産運営・リーシングチームが確認すべき質問

  1. 01

    集客力は高いが、テナント店舗への入店が低いフロアやゾーンはどこか?

  2. 02

    ポップアップ・イベントが、平常時に対して追加の通行と滞在を生んだか?

  3. 03

    テナントに、店舗前面の通行と入店率を一貫して報告できるか?

テナント売上だけでは、共用部の動線、フロア・ゾーン別の通行、店舗前面の通行と入店を説明しにくいです。

サイネージ、入口、店舗全体のどこを見るかによってカメラ構成が変わります。パイロットでカメラの角度とデータ品質を確認します。

01

Slim Camera + AI Box

サイネージや棚のような近距離での視線・アテンション計測

02

SpaceVision IP Camera + AI Box

店頭・ゾーン・動線に合わせた新規カメラ構成

03

既存 IP Camera + 映像処理装置

店舗 CCTV を活用した通行・滞在・空間分析

構成・台数・計測可能な範囲は、カメラの角度と解像度、視界の遮り、照度、ネットワーク環境を診断したうえで確定します。

計測の方法
通行 → アテンション → 滞在・関与、6ステップ
01
100%
共用部の通行
フロアやゾーンの共用部を移動した人。
02
38%
店舗前面の通行
テナント店舗の前面を通り過ぎた人。
03
17%
店頭への視線
店舗や店頭コンテンツの方向に視線を向けた人。
04
9.4%
店頭への接近
店舗の入口に近づいた人。
05
6.9%
入店
店舗の境界を越えて中に入ってきた人。
06
2.3%
店内滞在
入店後、計測区間に一定時間とどまった人。
フロア・ゾーン別の通行

フロアや共用部別の通行量と時間帯別の変化

共用部の動線

通路・アトリウム・エスカレーターをつなぐ実際の移動経路

店舗前面の通行・入店率

テナント店舗前の通行量と入店の比率

ポップアップ・イベントの集客

アクティベーション前後の通行・接近・滞在の変化

低活性の空間

通行と滞在が継続的に低い共用部の区間

来場者構成

非識別の集計に基づくセンター来場者の構成

センターの通行とテナント前面の指標を、共用部運営、テナント向けレポート、リーシングに使います。

共用部の活性化

低活性の空間にポップアップ・休憩・サイネージの配置を検討

テナント向けレポート

店舗前面の通行・入店・滞在をテナントに定期報告

リーシング・テナントミックス

フロア・ゾーン別の集客力で賃料価値と業種構成を説明

活用例です。実際の成果は空間環境と運営によって異なります。
導入事例
COEX

来場者132Kとスポンサーごとに3種類以上の参加指標を自動集計し、手作業の展示レポートを置き換えました。

事例を見る →

あなたの空間でも計測してみてください

まずは現場に合わせた構成で、2〜3ヶ月のパイロットから始めます。