東光石油
検証済みの導入事例
CASE41
東光石油
Site Analysis / 出店立地の検証千葉県市原市

次の業態を選ぶ前に、まず店の前の人通りを測りました

駅前フランチャイズ店舗の前の歩道にワイヤレス計測キットを設置し、次業態検討の根拠となる通行量と人口プロファイルを実測しました。

3,200+01

店舗前の1日平均通行者数

32%02

10〜20代の通行比率

18時03

平日の通行ピーク

01通行量
02時間帯パターン
03人口プロファイル
04業態検討

良い立地だという感覚はあっても、裏付ける数字がありませんでした

東光石油は千葉県市原市の鉄道駅前でレンタカーフランチャイズ店舗を運営しています。駅前という立地のポテンシャルは体感していたものの、店の前を実際に何人が通るのか、いつ混み、誰が通るのかというデータはありませんでした。同じ場所での新業態を検討する中で、勘ではなく実測で立地を評価する方法が必要でした。

店舗正面の歩道全体をカバーするワイヤレスキットを半日で設置

SpaceVisionは、店舗正面の歩道全体が画角に入るようにSite Analysisのワイヤレス計測キットを設置しました。カメラはファサードにクランプ方式で取り付け、店舗のネットワークに接続して半日で計測を開始。すべてのフレームは現地のエッジ分析機で処理後に破棄され、コンソールに上がるのは集計数値だけです。通行人の個人を識別しない完全非生体方式です。

勘で測っていた立地の価値が、時間帯別のデータになりました

店舗前の歩道の通行が、時間帯別のデータとして蓄積され始めました。1日平均3,200人以上が店の前を通り、平日のピークは18時前後、10〜20代が全体の約3分の1を占めることが確認されました。学生の通行が多いという仮説が実測で裏付けられ、若年層向け業態の検討がデータの上で進んでいます。計測が終わればキットを回収し、他の候補地でも同じ基準で繰り返せます。

実測の通行データが、次業態検討の出発点になりました

01

立地判断

数回の現地訪問の代わりに、24時間の実測通行量で場所を評価します。

02

業態検討

年齢・性別プロファイルで、その場所に合う次の業態を絞り込みます。

03

繰り返せる基準

同じ計測を他の候補地でも繰り返し、同じ基準で比較できます。

Site Analysis