
✓導入事例
理解を助けるためのイメージです。実際には映像は保存されず、個人を特定・再識別することもありません。
MiNORASU
入口前の入店数 / 店頭コンバージョン日本・東京都心テスト1店舗のデータが 6店舗の導入を決めました
店頭の通行・アテンション・入店転換を計測してサイネージが実際の来店を生むことを確認し、1店舗のテストが6店舗への導入につながりました。
6店舗01
テストデータの検証後に導入が決まった店舗
99.9%02
計測期間の稼働率
計測の流れ
01通行
02アテンション
03入店
04コンバージョン
01
課題
店頭が何をしているのかを計測する方法がありませんでした
東京都心の不動産仲介MiNORASUは、店頭がどんな成果を出しているのかを計測する方法がありませんでした。サイネージのおかげで来店が増えていると考えてはいたものの、どのコンテンツが実際の入店につながるのかを確かめる根拠がありませんでした。店舗を増やしてサイネージを入れるかどうかも、データではなく印象で判断するしかありませんでした。
02
ソリューション
カメラ2台でディスプレイ別のアテンションと入店を計測しました
SpaceVisionは、店頭全体とプロモーションディスプレイを収める計測カメラを2台設置しました。ディスプレイ別・時間帯別に通行量とアテンション率、入店転換を計測し、誰が通り過ぎ、立ち止まって見て、入ってきたのかを匿名でつなぎます。映像は現場機器の中で処理後すぐに消去され、外に出るのは匿名の集計値だけです。
03
成果
検証された成果が1店舗のテストを6店舗の導入に変えました
店頭の通行・アテンション・入店転換のデータから、サイネージ設置後に来店が増えたことが確認されました。計測は期間を通じて99.9%の稼働率を保ちました。MiNORASUはこのデータを根拠に、テスト1店舗から6店舗へ導入を広げました。
計測された成果
計測された店頭の成果が拡大判断の基準になりました
01
来店との接続
どのディスプレイとコンテンツが実際の入店につながるかを確認します。
02
拡大の判断
通行・アテンション・入店転換を見比べ、店舗ごとにサイネージ導入を決めます。
03
編成の調整
ディスプレイ別・時間帯別の成果を比較し、店頭のコンテンツを組み直します。