
✓導入事例
理解を助けるためのイメージです。実際には映像は保存されず、個人を特定・再識別することもありません。
JanJan(南阿佐ヶ谷駅前店)
入口前の入店数 / 店頭コンバージョン東京都杉並区開店後の販促が来店に つながっているかを計測します
店頭サイネージ前の通行・アテンションと入店をひとつのファネルとして計測し、開店後の販促が実際の入店につながっているかを確認しました。
9,400+01
週間の店頭通行
3.8%02
店頭通行に対する入店転換
60代03
午前の最多年齢層
計測の流れ
01店頭の通行
02アテンション
03入店
04コンバージョン
01
課題
店頭販促の効果を確かめる方法がありませんでした
東京都杉並区のエンターテインメントチェーンJanJanは、南阿佐ヶ谷駅前店の店頭にサイネージを置き、開店後の店舗や新台を告知してきました。しかし、その販促の前を何人が通り、何人が立ち止まって見て、何人が実際に入店したのかを確かめる方法がありませんでした。効果が分からないため、コンテンツや販促物を変えても何が良くなったのか判断できませんでした。
02
ソリューション
カメラ2台で通行から入店までをつなぎました
SpaceVisionは店頭サイネージと店舗入口にカメラを2台設置しました。1台はサイネージ前の通行とアテンションを、もう1台は入口の入店を計測し、店頭の通行から入店までをひとつのファネルとしてつなぎます。映像は現場機器の中で処理後すぐに消去され、外に出るのは匿名の集計値だけです。
03
成果
店頭活動の効果が入店転換率として整理されました
週間9,400人以上が店頭を通り、そのうち3.8%が入店するという基準線ができました。時間帯別の構成も見えてきました。平日の午前は60代以上が最も多く、夕方に向けて若い層が増えるため、時間帯によってサイネージの内容を変える根拠が生まれました。
計測された成果
時間帯別の来店構成がコンテンツ編成の根拠になりました
01
転換の計測
店頭通行に対する入店という分母のある指標で販促の効果を見ます。
02
コンテンツ編成
時間帯別の年代・性別構成に合わせてサイネージの内容を調整します。
03
多店舗の基準
同じ計測を他店でも繰り返し、店舗間の比較基準をつくります。